住基カード

2010年03月11日

mixiチェック
今年は更新が多い年だ。
免許も5年ぶりに更新がきた。
住処も更新。
そんなこんなで、とうとう確定申告の締切が近づいてきた。

〜 車がないと... 〜
オイラはゴールドである。なので5年ぶりの免許更新。
愛車「エックスくん」を昨年末手放したので、幕張の免許センターまで更新手続きにいくのは面倒。
ということで、今回は警察署で更新手続きすることにした。

免許に付ける写真は免許センターで撮っていたので知らなかったが
警察署で撮るのが一番安くつくようだ。
オイラはそれを知らなくて、昔よく行っていた写真屋で証明写真を撮った。
(自分でデジカメで撮って印刷しても良かったが、ちょこっとだと紙代が...)

手続きは免許センターに比べると、10分程度ですんでしまうので警察署の方が簡単かも。
ただ免許センターだと即日交付だが、警察署だと講習が1ヶ月後なので、免許もそれまでもらえない。
ということで、今日「優良」ドライバー講習を受けにいった。
講習も30分ですむ。
平日しか講習がないのが難だが、警察署での更新も簡単でいいかも

で、新しい免許証を見て...あれ?
今まで「普通」自動車とあったのが「中型」自動車になっている。
それに但し書きが
講習を受けると、今回の法改正で「普通」自動車免許で乗れる大きさが変更になったんだって。
新しい「普通」では4tトラックを運転できないらしい。
なので、今までの「普通」の方は、4tトラックも運転できるよう「中型」
しかも「8t限定」になったとのこと。
そういえば、学生の頃、親父の手伝いをした時に4t動かしていたなぁ。

しかし、今度の免許証、ちょっと分厚いぞ。
ICチップ内蔵のためのようだが...このIC情報 警察以外で本当に使えるの?

〜 一年に一度だと... 〜
来週月曜が今年の確定申告の締切。
法人である「あすまる」とは別にまだ個人事業の「BeLive」は残してある。
まぁ昨年初めにブログライターをやっていたので、「あすまる」とは分けておく必要があったのと、いずれ もの書きもやってみたいなぁ...なんてね。
ということで、今年も「e-Tax」でいってみる。
昨年つくった「公的個人認証」付きの住基カードを使って始めたのだが、一年ぶりの「公的個人認証」。パスワードを忘れた。
なので失敗を繰り返し、ロックされてしまった。
急いで市役所へいき、ロックを解除...では無くパスワード変更してきた。

そんな市役所前で並ぶ車の列。
書類で確定申告するひと達の列だと思う。
「e-Taxにすればいいのに」
ということで、新しいパスワードで申告書の作成を開始。
なんとか今日中に申告完了。
申告時刻は23時。
e-Taxだと、並ばなくてもいいし、特別控除もされるし、時間制限ないし
便利だよね。

〜 で、共通項は? 〜
今回の免許更新と確定申告の共通項は...ICカード。
公的個人認証のパスワード変更に行った際、「住基カードが新しくなります」なんてパンフレットが
なんか新しい住基カードには「QRコード」がつくらしい。
しかし、この「QRコード」なんに使えるのだろう。
それにさっき総務省のサイトを見ると「コンビニで証明書を受け取れるようになりました」とある。
なんか、住基カードにいろいろな機能を加えているのは「住基カードは他のサービスでも使えますよ」的なことを目論んでいるようだ。

それは免許証も同じようで、ICカード化していろいろな証明書として使えるようにするつもりらしい。

どちらもICカード化して便利になるのはいいが、住基カードは「公的個人認証」まででとどめた方がいいと思うし、免許証も本来の使い方にとどめた方がよいのではないかと思う。
逆に公的機関が提供するカードはできれば一つにまとめてほしい。
なんかカードが多いよね。

年のせいか、パスワード覚えきれないよ。


(00:55)

2009年01月17日

mixiチェック
毎年、年賀状の発送枚数が増えてくる。
そして去年、母校 信大 建築学科のパーティで十数年ぶりに仲がよかった後輩に会い、今年は彼にも年賀状を送った...会社にね。
そうしたら、その後輩から今年に入りメールが来た。
> ちなみにブログも見たんですが、
> 雑記だけでなく、せっかくだからIT投資のセカンドオピニオンなどの業務分野に
>
いてもチラッと連載したほうが相談したくなる専門家に見えて、
> 受注にもよいのではないかと思いました。。。。



そして先日、打合せでも他の方からも。
『ブログ見ましたが、のんびりした方なんですね』

ガーン!
まぁ、確かにここのところ、釣りの話とか飯屋の話とか...
BeLiveに関すること、仕事に関すること...そしてIT投資の...についてはさっぱり書いていなかった。
だって仕事のことの多くは契約で守秘義務があったりしてかけなかったし、ここのところ展示会等も...
なんて言い訳をしないで今回はITに関する(?)こと。

今回、住基カードを作ることにした。
理由については来週にでも報告するが、今回 『公的個人認証サービス』を利用したいと思い、住基カードを作ったのだ。
住基カード

住基カードは、例の賛否両論のあった『住民基本台帳ネットワークサービス』のカード。

このカードで『住民票の写し』を自動発行機でとることができる。
ン? それだけ?
それだったら、今まで市役所で作った『市民カード』でもOKのはず。

いえいえ、これで『電子納税(e-TAX)』や『公的個人認証』ができるんだ。

『電子納税(e-TAX)』は、これまでにも考えた。
なぜなら、以下のようなメリットがあるから
  • 税務署(またはその出先)へ出向かなくていい
  • 添付書類を省略できる
  • 5千円の控除がある
しかし、以前 e-TAXのことを税務署で聞いたら
「電子証明書などの取得に手間がかかるよ」
と言われたのであきらめていた。

でも、なんだ住基カードでOKなんだ。
と言うか『住基カードを使った公的個人認証が電子証明書になる』と言うのが正しいらしい。

『公的個人認証』って?
インターネット上での本人確認に必要な電子証明書を住民基本台帳に記載されている15 歳以上の希望者(日本国内に住所のある日本国民)に対して安価に提供するためのサービス。
Wikipadiaには記載されていた。
詳しくは公的個人認証サービス都道府県協議会の

公的個人認証サービス ポータルサイト

 
』に書かれている。(これはわかりやすかった)

と言うことで、『住基カード』を作りに、市役所に行く。
案内で「住基カードを作りたい」と話したら、住民票等をとるカウンターの先を教えてくれた。
「公的個人認証に使いたいので、住基カードを作りたい」と窓口で話すと丁寧に書類の説明をしてくれて、その場で記入。
免許証などの個人を確認できるものが必要。

住基カードには、写真付きと写真なしがあるが『公的個人認証』を行うには『写真付き』である必要がある。
写真は市職員が
「はい、向こうの部屋へ、シャッターはここ(カウンター)で押しますから」
とその場でとってくれる。
住基カードを作るのであれば、これぐらいで手数料500円(自治体によっては無料)

そして、電子証明のための処理をしてざっと10分足らず。
簡単に作成できた。
ちなみに電子証明書の手数料は別で500円必要である。
それでも、これで電子証明書となる。

さて、『電子納税(e-TAX)』もそうだが、電子証明書として使うためには『ICカードリーダ』が必要である。
以前はすごく高いものだと思っていたのだが、案外安いもので3千円ぐらいで買える。
ICカードリーダ私は『シャープ RW-5100』を購入した。
カードリーダ自体は、VistaだとUSBでPCに挿すだけで認識し、ドライバーのインストールは完了。

そして

公的個人認証サービス ポータルサイト

 
』に書かれている手順に従い、『利用者クライアントソフト』をダウンロードして、インストールしたら住基カードを認識した。



ここまではすごく簡単だった。

さて、今回の本当の目的は実は『電子納税(e-TAX)』ではない。
でも、そのことについては来週 書くことにしよう。

なぜなら、新しい展開が始まるからだ。
そして、そのときにはこのブログの名前も変わっているかもしてない。
これからもよろしく。



(22:41)