2017年10月14日

mixiチェック

SSHDへの換装...完了するまで5回ほどしくじってしまいました。

しくじりは ディスククローンの失敗。
ここにどこでつまずいたか記録として残すことにします。


sshd3

今回、ディスククローンには 有名な 「EaseUS Partition Master Free」 の 最新版を利用した

HDDのクローン方法も、ノート100YEN.com の 「Let’ Note CF-SX2のHDDをSSDにコピーしてクローンを作成する」を参考にした。

クローン先のSSHDは、CENTURYのスライディング裸族 SATA6G HUBプラス(CSDRU3B6GH) を使用


 

何をしくじったか要約すると以下の通りである

  1. USBのポートを間違えた
  2. ディスクをGPT形式でフォーマットしてしまった
  3. 背景やロック画面にスライドショーが残っていた
  4. 電源管理のUSB設定に間違いがあった

などなど

1. USBのポートを間違えた

CF-SX2のUSBポートは3つある。
右にUSB2.0
左にUSB3.0 x 2

スライディング裸族 CSDRU3B6GH は、USB3.0に対応している。
なのに USB2.0のポートにつないでしまった。それが しくじり #1

 

2. ディスクをGPT形式でフォーマットしてしまった

実は 5回のしくじりのうち、ディスクの再フォーマットを繰り返す結果になったのが これである。

クローンを行う前に、windows10の「ディスクの管理」で フォーマットする必要がある。

標準では2TB以上のディスクをフォーマットする際、GPT形式でフォーマットすることを推奨している。
しかし、これが間違いであった。

もともとのディスクは MBR形式 である。
これをクローンするワケだから GPT形式だと齟齬が生じる。

クローン自体はできるのだが、ディスクを入れ替えて起動しても 起動できない。

BIOSで UEFI に設定しても変わりなく。
修復ディスクも使うがだめだった。

結局、新しいディスクを再フォーマットして クローンをやり直した

 

3. 背景やロック画面にスライドショーが残っていた

クローン自体も何度か失敗している。
その失敗の原因の一つがスライドショーの存在である。

クローンを行うためには 余分なアプリケーションが動くことが失敗の元である。

特にスクリーンセーバーなどは以ての外である。

それは分かっていた。
だから スクリーンセーバーは「(なし)」にし、タスクマネージャーでアンチウイルスソフトを含むクローンツール以外のアプリケーションを落とした。

それでも 失敗した。


設定-背景

原因は 背景 や ロック画面にスライドショー設定にしていたことにあった

背景 や ロック画面は 静止させておこう

 

4. 電源管理のUSB設定に間違いがあった

クローン中に「デバイスが応答しない」となることがある。

その原因は 電源管理にある

電源管理は なるべく 「高パフォーマンス」にする。
しかし これだけでは ダメで ハードディスクの電源管理やスリープ状態の設定はすべて外すべきである。

しかし もう一つ隠れているのが「USBのセレクティブ サスペンドの設定」なのである。


電源オプション

これが有効になっていると、USB接続のディスクが途中で認識できなくなる。

もちろん、ピークシフトなどのサービスも無効にしておく必要がある。

とにかく クローンにとって 電源管理は要注意だ。

 

今回の750GBから2TBへのクローニングには、3時間もあればできた。


diskclone

しかし 「USBのセレクティブ サスペンドの設定」 などの電源管理の設定をしくじって、30時間経ってもクローンが終わらずキャンセル。

背景やロック画面設定などでクローンが失敗。
GPT形式で起動しなくて再クローニングなどなど

一日でできる作業が4日ほど掛かってしまった。

次はこのしくじりを踏まえてディスク換装させよう
...次回は本当にあるのだろうか?



(12:00)

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