2016年04月04日

mixiチェック
半年ぶりの更新になる。いろいろありまして(^_^;)

仕事で打合せに使っているWindows10 ノート(レッツノート CF-AX3) の
MS-IMEがとにかく使いにくい。
元々Windows 8だったが、アップデートして WIndows 10 にしたのだが、
MS-IMEは相変わらずバカ!!
それ以前に 半角英数入力ができないのが、システム屋としては使いにくくてしょうがない。

昔から ATOK を日本語入力には使っていた。
Windowsはもちろん、Mac でも Android でも (iosにも入れたけど現在は標準仕様にしている)。
Windows版は ATOK2012、Mac版は ATOK2013 (Androidは...)

で...毎年最新版が出るATOK。
余裕があるときは 毎年でも買えるのだが...
それに手元のWin-PCは 3台 ... 待てよ 実家に 1台ある。
ATOKの製品版は 3台まで あっ 溢れる。
どっちにしても3,4年前のATOK。最近 変換がとにかく遅い。
どうしよう...

で、ATOKのサイトを見ていたら「ATOK Passport」なるものが。
費用をみると ベーシック で 月々 300円弱。
税込でも 年間 3,700円強 ... あれ? 製品版を購入するより コスパが良さそうだ。
しかも WInでも Macでも Androidでも 10台まで 1ライセンスでもいける。
最新のプログラムが使える。
余裕ができれば 300円上乗せして プレミアムに 変えたり 戻したりができる。
これいいよ。
ということで、「ATOK Passport」の導入決定。

ATOK Passport」の細かいところは、ATOKのサイトを見て下さい。
ATOK Syncも使えるから、ウチの日本語入力はほぼほぼ 統一化できた。

最初は 月々払いで ソフトウエアを買うのはどうかなぁと考えていた。
しかし、前回の「【事業雑記】トレンドマイクロ OKAERI を導入した」で、月々払いに変えてみて 毎年バージョンアップする必要があるものは それでもいい と思えてきた。
そういう意味では、基本アプリケーションである 日本語入力 もこの方がいいと思えるのだ。

地名、駅名、企業名、そして 製品や流行語 等々。
アプリケーションの性能もそうだが、辞書そのものが最新でなければ使いにくい。
現在、この記事を ATOK2016状態で使っているが、スマートに変換してくれるので 打ちやすい。

使いやすいよ。
ATOK使いなら 買いだね。

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(22:01)

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