2011年06月06日

mixiチェック
映画「岳」先日、映画「岳-GAKU-」をシネマイクスピアリで見て来た。
ビッグコミックオリジナルの連載が原作。
オリジナルの岳も長年、読んでいる。
島崎三歩のポジティブシンキングを見習わなきゃと日頃思っている。

この映画は、劇場で見るべき映画だ。
出だしを見て思った。 なぜなら、主役は小栗旬でも長澤まさみでもなく、日本アルプスなのである。
もちろんヒロインは、長澤まさみさんかな。
そんな感じで撮られているように思えた。
じゃあ小栗旬はというと、まさに三歩。合っている。すごく自然に感じた。

私の出身大学は、信州大学。
残念ながら、山派ではなく、川派なので登山はしたことがない。
しかし、ビーパル(「山と渓谷」でないとこがミーハーかも)を愛読し、冒険倶楽部(探検部でも、冒険部でもない。体育会系でなく文科系サークル…らしい。)に入っていた。
サークルの友人は、今自作のログハウスで暮らしている。

学生の頃、目にした風景が蘇ってくる。そんな作品だった。
大変素晴らしい映画だった。

ただこの映画、絶対最初から見てほしい。
でないと出演者が「あれ?ソックリさん?」と思うほど変わるので。
メイクでは隠せないし、逆に特殊メイクでは出せない味がある。
そんなところも、この作品の良いところ。
途中から、見るとアクション多いのに、それ以上に静寂も多く、「放送事故?」「プレイヤー壊れた?」と思ってしまうほど。
でも、その静寂がいい。 静かなのだが、決して眠くはならない。
むしろ、引き込まれる。
そして、絶対映画館で見ること。でないと、小栗旬は見つかりません。
そんな映画です。

星は、満天です。

(06:54)

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