2010年11月01日

mixiチェック
先々週、急激な気候の変化について行けず、風邪を引いてしまいました。
溜まる鼻水と戦いながら、何とか先週末には溜まった仕事も一息。
後は決算をするだけと...少し気が抜けたのか、昨日(日曜)は風邪がぶり返し、休むことに

そんなときです。
夜中の23時過ぎ、仕事用の携帯から「ピタゴラスイッチ」
今、特に対応しなければならないサーバーはないはず と思いながら出ると
昔の会社の元先輩から、ドヤ顔(声)で
「ページがちゃんとでんぞ!」
風邪で体調が悪いところに、ドヤ顔(声)
対処方法を教えると「なおさんかい」
ムカッ!
結局、口論となってしまいました。
(因みに、その元先輩はクライアントの関連会社にはいるが、直接のクライアントではない。また あすまるのトップは私である)
むかついてはいたのですが、それよりも体調が悪かったので寝てしまいました。

Internet Exploreは、たちの悪い現象を起こします。
その中で最もたちが悪いのは、再現ができないもの。
今回のものは、その再現しないものなのです。

【現象】
ページの画像等が中途半端に表示される。
【対処方法】
閲覧者(クライアント)が使用中のIEのインターネット一時ファイルを削除する。
このことは、マイクロソフトのホームページにも出ているのですが、あまり知られていないようです。

マイクロソフトサポートオンライン「Internet Explorer で Web サイト上の画像が表示されない」
http://support.microsoft.com/kb/283807/ja


ある程度以上、インターネット一時ファイルが溜まると起きるそうなのですが、それがどの程度とかがよくわかりません。
それに「インターネット一時ファイル」の制御なんて送り手にはできません。
(仕込めばできますが、それをやったら犯罪です。)

それ以外に方法はないのか、朝から探っているのですが、最大の問題点は自分のところで再現できないことです。
IEの環境は持っているのですが、再現ができないのです。
そのため、グーグルなどに頼るのですが、対応方法は上記しか見つかりません。
しかも発生事例もほとんどない。

原因はIEの不具合とわかっています。
もし、読者の中でこの現象を、いつでも再現できる方、つまりはHTMLの書き方等で回避の仕方を知っている方は教えてください。



(21:22)

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