2009年12月07日

mixiチェック
とうとう、このときが来てしまった。
ゴメンよ
本当は手放したくないんだ。
でも、もう一緒にやっていけないんだ。
悪いのは俺だ。
俺が不甲斐ないから
君を手放すしかないんだ。
さらば、相棒よ。
〜 出会い 〜
君は先代の代わりに来たんだったよね。
君は人気者で、1ヶ月来るのを待ったよね。
そんな君が来たのが嬉しくて、来て早々いじり回して
そして...
そんなことをしているから、みんなが君を見に来たとき
君はあがってしまったんだよね。
そのあとも、同じ間違いをして何度か君は...
〜 君とともに 〜
いろいろなところに行ったよね。
宇都宮の餃子祭りに2年続けて行ったよね。
日光の山の中で、君の輝きを確かめたり
スキーにも、白馬にも行ったよね。
君は力強く、吹雪の中も安心できたよ。
もちろん、海にも行ったよな!
でもなかなか大きいのは入らなくって
変則的な乗り方になったよね。
実家にも一緒に帰ったし。
その時は君の中でよく寝たよ。
本当に君との思い出がいっぱいある。
今までありがとう。
〜 これからも輝いてほしい 〜
他にも俺のことを、いっぱいいっぱい助けてくれた。
そんな君を俺は...売り渡してしまった。
済まないと思っている。
でも、君は高く売ることができた。
俺としては君のために最後にできるのはそれだけだった。
高く買い取ってもらえれば、絶対にいいパートナーがつくはずだ。
また君が輝けるに違いない。
俺の勝手な解釈なのはわかっている。
もしかすると展示会のスターになるかもしれない。
だから俺のところから巣立っていくべきなんだ。

今まで助けてくれてありがとう。
今まで思い出をくれてありがとう。
6年間、君と一緒に入れて楽しかったよ。
さようなら、エクストレイル。
君のことは忘れない。
成功したら、必ずもう一度君を手に入れたい。
約束するよ。エクストレイル。
そのために俺はがんばる。君の為に


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テラノ2003年9月に石原さんにより、ディゼルが閉め出され、また海風でボロボロになった先代テラノに代わり、やってきたエクストレイル。
今日、俺の手元から去っていった。



最近、ダイエーに買い物に行く以外、2,3ヶ月に1度 近場を走る以外に乗ることが少なくなった。
前はサーフィンやスキーに、そして帰省に使っていたのだが
サーフボードは師匠のところに預け、電車で行くことが多くなり
スキーはサーフィンに比べて、コストがかかりすぎるのでもう5年近く行っていない。
高速は千円になったのに、お盆は仕事が忙しく、この年末年始も帰省をあきらめた。
6年ローンは、9月で完済したのだが...今は泣く泣く手放すしかなかった。

エクストレイルはとっても良い車である。エクストレイル前
シンプルで力強くて、それでいて乗りやすい車だ。
本当は手放したくなかった。
でも、もう贅沢をしてられない。



思い起こせば、買い換えて早々マップランプを付けっぱなしにしてバッテリーがあがった。
それに気づかず、若いやつらに自慢しようと焼肉ドライブに行こうとして...バッテリーをいきなり交換した。

ハイパールーフレールツボッキーと餃子を食べに2年連続で宇都宮まで行った。
その帰り、日光の山奥でハイパールーフレールのハイパービームを試した。
ツインリンクにも行った。



チョロQもちろん、サーフィンにも行った。
でも、テラノに比べて少しサイズダウンしたのか、ロングボードがはいらなくって
ボードを積んでると二人しか乗れなくて
縦に二人で乗るしかなかったのがなぜか笑えた。



ミニカーX-TRAIL JAMの観戦も行ったよなぁ
チョロQやミニカーも集めたなぁ
とにかくエクストレイルが大好きだった。
なのに売ってしまった。

エクストレイルは俺の最後の財産なのに


売却しようと思ったのは、今年の夏頃
一度、ネットで見積もってもらおうとしたことがある。
しかしその時は相場を聞いただけにした。

でも、もう相場を聞くぐらいでは...売るしかなかった。
だから、カービューの一括見積で査定を申し込んだ
それは先週土曜日(12/5)の16時のこと
ネットでポチッと...
そしたら、10分もしないうちに電話の嵐
その日のうちに3件、日曜に3件 計6件
あっという間に俺のエクストレイルに値がついていく。

とにかく高く売りたかった。
もちろん、実入りを大きくしたかった。
でも、それ以上に高く売りたかった理由があった。
だって高く売れれば、高く売ってもらえる。
そうすれば、次の持ち主にかわいがってもらえる。
それしか今の俺にはできなかった。
だから、100万という無茶な希望額を提示した。
同じエクストレイルの中古価格が150万がMAXなのを知っていて

エクストレイル走行距離ホントは売りたくなかった。
だから売れない金額を出していたのかもしれない。
でも、俺のエクストレイルはすごく状態が良く、査定士には魅力的な車だったようだ。
だって、6年経っているのに2万キロしか走っていない。
それにCPCペイントシーラントをかけていたおかげで塗装もそれほど傷ついていなかった。
もちろん、事故はない。オプションもたっぷり付けていた。
それだけ思い入れがあった。

1社目が47万と付けたので断った。
だって、相場より安いんだもの...それに釜かけているのはわかっていた。
査定士が「これはいい物件だ」という顔をしていたから
そうしたら2社目から値がボンボン上がった。
MAX88万まで行った。
しかし、すぐに持っていくといわれた。
俺は戸惑った。だってそれではこいつと別れを言う時間がないじゃないか。
そのあと、来る業者来る業者、精一杯の値を付けようとする。

最後に来たのがカーチス。
本当はガリバーが、いい値段を付けてくれたから断ろうと思った。
「とにかく行きますから」と若い女性の声
一度、彼女に会ってみたくなった。
そして結局、ガリバーとほぼ同じ値段で契約をしてしまった。
それが昨日の19時。
カーチスに決めた理由。
いきなりオークションではなく、展示車として推してくれるということ。
それと、女性の査定士だったからかもしれない。

エクストレイル後いい買い手がついてほしい。
そしてこれからも活躍してほしい。
あいつはとってもとってもいい車だから。
そしてどこかでまた逢えるといいなぁ

俺は決めた。
再び、エクストレイルを買う。
もちろん新車で
そのために仕事をがんばろう。
それをまずは目標にしよう。
あばよエクストレイル。そして待っていろよエクストレイル。


(19:34)

この記事へのコメント

1. Posted by あれぴー   2009年12月07日 23:26
愛車って、男の方のロマンがたっぷり詰まってるんですね
こんなに愛されて、大事にされて、女性の敵かも〜。(笑)
2. Posted by MOO@あすまる   2009年12月08日 07:42
あれぴーさん、こんにちは
> 愛車って、男の方のロマンがたっぷり詰まってるんですね
> こんなに愛されて、大事にされて、女性の敵かも〜。(笑)
やっぱり、男のロマンです。
ツボッキーも、今は手放したけど、「Z命」的なところがありましたからね
猫が来てから変わったけど

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