2007年02月13日

mixiチェック

そろそろ確定申告の時期です。
私も事業所得での確定申告は、初めてなので "決算書"やら"申告書"やら"明細書"やら本とかネットを参考にしながらがんばってます。
青色申告は「わくわく財務会計」で"決算書"を作ってます。
申告書自体は「e-TAX」とまでは行かないが、「確定申告書等作成コーナー」を使ってみました。

でも、今回は確定申告のお話ではなく、「NET&COM2007」のお話なので、確定申告のことはまた次回に

【NET&COM2007】

先週 2/7(水)〜2/9(金)の間、東京ビックサイトで行われた「NET&COM2007」を見てきました。
残念ながら、水木は仕事の予定があり、結局最終日に見に行くことになりました。セミナー等は今回も時間の都合でいけませんでした。今回「仮想化」をテーマにしたコーナーもあるということで楽しみにしていました。

その中で気になったところをいくつか

短時間でしたが、何とか見てこれました



実際、会場に到着したのは15時過ぎです。終了は17時
今回はある意味、そんな短時間で充分でした。最初、会場に入ってびっくり。「年々、会場がしょぼくなっていく」
ビックサイトの東展示場の片側を使っているのですが、両端...いや四方が空いています。
中にも大きな空き地が...
最近、この手の展示会は多い上、内容がダブってしまったせいなのか、空きが目立ちます。
その上、早々に引き上げるところもあるのか看板だけで何も無いコーナーもチラホラ。
昔、NET&COMってすごい展示会だったのに...

今回、期待をしていた仮想化コーナー
さすがに最終日でも人だかりです。
特にネットワールドさんのVMWareのコーナーは盛況です。
その横のMSさん、がんばれ!!
ほかは...

ブースの配置ももう少し何とかならないのでしょうか。
テーマの配置がばらばらで、各ブースのテーマを認識するのに疲れます。
まとまっているコーナーでも、ほとんどが別の展示会でも見たものだったり...新鮮味が...

今回、取り上げて3社は足を止めて話を聞いたところです

NTTアイティ
ここではUSBを使ったシンクライアントPCを展示していました。
まぁ、新しいものではないのですが...
突っ込みどころがありそうだったので...
まず専用のUSBメモリを使うのは良しとしましょう。しかし、わざわざ「フォルダを開いてアプリを起動」をユーザに求めないほうが良いと思いますよ。せっかくUSBなんだから自動起動をつけても...
それとどうせASPサービスをつけるなら、接続先のクライアントPCも用意すれば良いのに。仮想化して集約したものをオプションでもつければ良いのに...
などなど

ノースグリッド
ここではWEBベースでのファイル共有サービスを展示していました。
まぁ、これも新しいものではないのですが...
なんとなく気になったので...それだけ

パトライト
ここは名前のとおり、パトランプを展示してしています。
ここも新しいものではありません
しかし、今回一番気になってたくさん質問をしたところです。
何が気になったか...
EthernetでつながるLEDボードです。
http://www.patlite.co.jp/product/06led/led_index.html
別に新しいものではありません。でも、ある意味 前の職場で使いたかったものです。
これにあとスピーカーが内蔵されていれば...
管理PCではなく、これ自体にメールで表示を指示できれば...
そしてRSSやPodcastに対応していれば...

確かに監視した状態を表示するのが目的の製品です。
しかし、監視以外に告知が大きな役割を示すものだと思うのです。
もちろん告知用のPCでもいいのでしょうが、それではコストとメンテナンスが...

以前の職場で、サーバをメンテナンスをしたいときのメッセージの告知方法をいろいろと試したことがあります。
放送機器を使えればいいのですが、館内放送は全館が対象。あまりうまくはありません。
結局、Windowsのメッセージを使うのですが...あまりユーザの注意を引くものではありません。なれると単に消されるだけです。
それにメンテナンス中は出せませんから、ユーザからの「まだぁ?」と言う問い合わせへの対応にも一苦労
部分的な告知方法があればと常々思っていました

現在、二つの相反した事柄が求められています。
「知らせること」と「知られないこと」
前者は「説明責任」など
後者は「内部統制」や「個人情報保護」
最近の展示会は後者メインのブースが多いです。しかし、前者こそいかがするかが企業には求められているとも思います
それは企業外へもそうですが、企業内でも如何に情報を知らせて、情報を共有するかが重要であると思います。

もう少しクローズすることだけではなく、オープンすることにも目を向けるべき時期なのかも知れません。
そんなオープンする仕組みでお困りの方々に何かBeLiveがご協力できればと考えます。



(16:51)

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