2005年11月28日

mixiチェック

先ほどのサーバの不調は治まったようだ。

さて、業務経歴を書くことになっていた。
しかしブログで業務経歴も無粋だから、とりあえず自分の大学卒業時点から簡単に追っていってみようと思う。

信濃の国にある某国立大学の工学部建築工学科に入学し、建築工学科に進む。
 現在では、建築から徐々に離れてしまっているが、当時は「建築家」を目指していた。

大学の卒業は、卒業製図と卒業論文の両方を必要とした。
卒業製図には、その都市のシンボルといえる駅舎およびその周辺を題材にした。
しかし、今から考えるとプレゼンに懲りすぎた上に、規模や機能がありすぎて無謀だったように思う。結果はさんざん。
卒業論文は研究室の仲間達と「融雪」をテーマに実験/観察した結果を論文にした。代々受け継がれたテーマであった(といっても新設学科だったので、先輩と我々の2代でそれは終わったのだが)。
その研究の中には豪雪地域に融雪装置を設置し、そこで泊まり込みで実験のデータを取るなどのことを行っていた。
先生がコンピュータなどにも精通していたこともあり、実験データは当時主流のPC-9801で記録、解析を行った。
そのころ、熱電対がどうの、データロガーがどうのとデジタルな内容がある反面、「融けた雪は、ドラム缶にためてその量を物差しで測る。そしてドラム缶の水を捨てる」を朝の6時から1時間ごとに単純な作業を繰り返すアナログなことをしていた。

解析するプログラムは、先輩の作ったBASICを基に自分なりに修正を行い、よりグラフィカルな物にしようとした覚えがある。
しかし、今にして思えばそのプログラムもちんけなものだったような気がする。

と、書き出したらつきないので今日は大学卒業時点まで

 



(02:44)

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