2005年12月23日

mixiチェック

花束17年間勤めてきた会社を昨日、退職しました。

最後にお世話になった方々に挨拶にまわり、寂しさはありましたが「がんばれよ」と元気づけられました。

前回の一期一会じゃありませんが、この17年間でお世話になった方々に感謝しつつ、新しいステージに移りたいと思います。

 

新しいステージとは...

BeLive

そうこれです。
年内はちょっと休養を頂いて、新年からいよいよ新章がスタートします。
ご期待下さい。

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(10:06)

2005年12月20日

mixiチェック

知り合いから頼まれているもの、年賀状、ホームページの作成、退職するにあたっての各種手続きなどなど
まさに師走です
この会社を去るまであとわずか。

でも辞めるに際し、今までお世話になってきた方々への挨拶は忘れる訳にはいきません

本当は一人一人に挨拶しなければならないけど、一人でできることの限界がわかってきました
だから今までお世話になった方々にはとりあえずメールと出来る限り、会いに行こうと思っています。
そのためにリストを作ったのですが、今の職場以外で社内だけで70名以上、社外で40名以上、友人知人に至っては...いることがわかりました。

これが一期一会なんだ

皆さん全員に挨拶できなくてすみません
これからもよろしくお願いいたします。

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(12:41)

2005年12月18日

mixiチェック

お待たせしております。
BeLiveのホームページ、このブログに飛んでくるだけのペラでした。

このたび、Xoopsを利用してホームページを作成中です。
Xoopsを使う理由は、

  1. ページ管理が簡単であること。
  2. ユーザ管理が可能なこと
    => お得意様のページを用意できる。
  3. テーマがいっぱい選べる。作れる。
  4. セキュリティ対策が考えられている(?)
  5. PHPで拡張できる。(この辺が得意かも)

まだヘッダがxoopsのままなので、早くBeLiveに変更しなければなりませんので公開まで少々お時間を頂きまして少しお待ちください。

なお、ユーザ登録はゲストからはできません。
BeLive側で登録します。
ご興味がある方は、コメントを残して頂くか メールを下さい。

 

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(11:08)

2005年12月16日

mixiチェック

ありがとう昨日、経理と業務で送別会をしてくれた

実は帰り道、泣いてしまった
彼等の前では泣かなかったけど、別れた後、山手線の中で泣いてしまった。

私が勤めてきた16年。
自分なりに頑張って来て、長谷工の歴史に残るものを遺してきたつもりだった。
でも結局、一人相撲になり、同じ部署の中では・・・

だから去る上で未練はなかった
はずだった

昨日、送別会を開いて頂いた方々、お名前が出せなくてすみません
でも送別会で勇気をもらいました

今週月曜に同期から励まされ、
昨日 いわばユーザと言うかクライアントと言うか、周りの方々に励まされた

さあ、来年はいよいよBeLiveが始動する
応援していただい方々に応えられるよう努力していきますのでよろしくお願いいたします。

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(08:34)

2005年12月12日

mixiチェック

ちょっと臨時収入があったので、BeLiveのために先行投資することにした。

先輩の猫砂を購入するついでに、ICレコーダを買いに出かけた。
(どちらがついでだか...)

目的としているICレコーダは、OLYMPUS Voice Trek(V-50)

V-50 箱最初 ICレコーダを買うならSANYOを考えていたのだが、調べてみると結構高価。
数日前、Bicピーカンなどで、実機を確認したところ良さそうなのだが、やはり値段が...
その隣にOLYMPUSのVoice Trekが置いてあった。
店員に聞いてみると、こちらの方が売れ筋とか。

帰って"価格.com"で調べても人気はVoice Trekのほうであった。
なお、"価格.com"調べだと、最低市場価格は24,950円ほど

ここでJoshinからDMが届いていたことを思い出し、見たところポイント会員価格で25,000円ジャストでしかもポイントもつくとあった。
そこで本日急遽購入に向かう。

はじめに近くのJoshinのアウトレットの店に行っていくら探してもない。
店員に「Voice Trekどこですか?」と尋ねると、「当店ではICレコーダを扱っていません。またお客様の持っているチラシは当店では...近くですと金町店でなら」とのこと。
どうやらJoshinには通常店舗とアウトレット店で、扱いがだいぶ違うようだ。

それではということで、Joshin金町店へ向かう。
しかし、ICレコーダ売り場にVoice Trekはない。
店員に尋ねると奥から出してきた。USBメモリ

同じDMにクーポンも入っていたので先輩と共同購入ということでハギワラ製の512MBのUSBメモリ2本セットと一緒に購入することにした。(2人でわけると3,500円なのでお得かも)

 

さて、本体は写真の通り、実物は結構薄くて小さい。
サイズ的にはiPod nanoぐらいだと思う(比較がおかしい)

V-50-1
今回購入した「V-50」は、容量が1GBなのがうれしい。
(付属品は下位機種「V-40」より多いが、それはあまり...)
PCにつなぐ際、別途ケーブルを用意することなく直接つなぐことができ、USBメモリとしても使うことができる。
SANYOかOLYMPUSかを悩んだ理由はここで、別途PCに接続するケーブルを持ち歩くのがいやだったから。

V-50-2
ところで、仕様にも書いていないのだがUSBはどうやら1.1らしい。
2.0であったほしかったのだが...

付属品を付けた感じは

V-50-3こんな感じ。
ケースがついているのはうれしい。
マイクは元々、別に持っていたのであまり...
ちなみに別途マイクを付けるのと付けないのとでは、やはり音が違うようだ。

 

機能についてはこれから調べて行きたいと思う。
またのレポートを期待してもらいたい。
(と、先日Vodafon V603SHで同様の結びを書いておきながら、レポートしていなくてすみません。ちなみに写真はV603SHで撮ったものです)



(02:14)

2005年12月07日

mixiチェック

コメント欄で、tobyさんと熊取さんのもの以外のコメント。
どうもまともなコメントに思えないのです。

なぜならコメントの内容が、エントリーの内容とあっていない。
それにリンク先が「casino」とか「poker」とか
それからそれから、最近は日本語なんだけどなぜか発信者名は英語。
そんなに日本語がうまい英語圏の方が私のブログに感銘してくださるなんて、恐悦至極というよりも、怖いです。

できれば、先の「casino」とか「poker」とかつく先の方々。もっとつっこんだコメントやトラックバックをください。

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(02:35)

2005年12月05日

mixiチェック

横についている来訪者数の数を見てびっくり。
ここのところ、さぼっていたので常に0だったのが、なんと97人

となるとこれしかないですね。
ログチェック!!

さて時系列で見ると夕べの19時までは1〜3アクセス
それが20時になると20アクセスになり
23時には97アクセス。
その勢いは今日も、0時と8時を頂きにアクセスが続いています。

リファラで見ると1位は下記で昨日が77で、今日が168アクセス。
どうやら前回のcybozu.nite 1.0のレポート同様、Yahooのフィナンシャルから来ているみたいだ。

http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=FN&action=m&board=1004776&tid=4776&sid=1004776&mid=19696

ということは、このブログがサイボウズを動かしている一因になっているわけ?
なんか怖いよー
あとはmixiからなんだけど、それほどでもない。

Yahooのフィナンシャルの掲示板にはたった一言しか載っていないのに、今日のサイボウズの株価は+65だって
昨日そんなすばらしいこと書いたかなあ?
なんだか本当に薄ら寒いよー

さて、実はBeLiveの仕事の関係で今日サイボウズさんを訪問しました。
「京都」で打ち合わせ。内容は企業秘密です。
しかし、聞いてはいましたけどサイボウズさんの会議室は楽しいですね。
「松山」とかも行ってみたいな。いっそラクーアから温泉わけてもらって「道後」なんていうのはどうです?

 



(23:22)

2005年12月04日

mixiチェック

12月2日 cybozu.nite 2.0に行ってきました。
今回は、「もっと!サイボウズ〜Users コミュニティ〜」つながりというか、「cybozu.net」 つながりというか、とにかくサイボウズを介して知り合ったtobyさんと渋谷で待ち合わせをして行ってきました。

前回に比べて、会場も少々広めで、前回は1階と2階で会場が分断されていて上下でやっていることが違ったりしていたのですが、今回はロフトがありましたが会場としては一つでまとまりがありましたね。
会場は満員。
しかし、cybozu.niteも1.0から2.0。リビジョンやマイナーチェンジではなく、メジャーバージョンが変わったことからもわかるように趣向は同じでも、何処か違っているように思えました。

tobyさんのブログにもあるように前回は、ダーツ大会だったものがビンゴ大会に変わっていました。そして私は下記の本が当たりました。
これは何かの啓示でしょうか。

落としたビンゴカードを探してくださったtobyさん。そして再度ビンゴカードを持ってきて頂いた山田CHOに感謝。

cybozu.niteはcybozu.netのバージョンがあがるだけでなく、私のレベルアップやアビリティアップをしてくれるボーナスステージのようです。
サイボウズの青野CEO、山田CHO、村松さん、cybozu.netの小川さんは私を覚えていただき光栄ですし、cybozu.netの宇佐見CEOをはじめいろいろ方々と面識を持つことができました。うれしい限りです。
これからいろいろなところでお世話になるかもしれませんがよろしくお願いします。

さてcybozu.netについては、現状ちょっと不満がありました。
まだアルファなのでしょうがないとは思うのですが、もう少し使い勝手が....と思っていたら、cybozu.netは今のサイボウズOfficeやガルーンから接続するビジネス情報サイト(旧 サイボウズNet)であり、今アルファのcybozu.netは「FeedPath. プロジェクト」として新たなステージへと変貌するようです。
そのためにサイボウズとcyberAgentが組み、新しい会社「cybozu.net」と生まれ変わったとのことです。
そして、その「FeedPath」は、....おっと、これ以上はcybozu.netさんの公開を待ちましょう。
しかし、FeedPathのベータはほぼできつつあるようです。
デモされていました(しかし、会場の画面はボケていてよくわからなかった。資料には1頁画面がついているけど)
今のアルファとは、思いっきり変わるようです。
すごく期待しています。来年2月かァ。

以上、cybozu.niteの夜でした。
お土産の一覧はtobyさんのブログに書かれているのですが、その中で1つだけ ちょうどほしかったものがありましたので紹介します。

サイボウズ卓上スケジューラ(2006年版)小さくてすみません。
写真に写っていませんが、最初にログインしないといけないようです(^。^)

 

最後に、tobyさん。今回はいろいろお世話になりました。
一番の収穫はtobyさんに会えたことかもしれません。
(tobyさんは、山田CHOにあえて感激していましたね)
mixiも招待して頂き、はまっています。
すでに足跡が40人を超えました。ありがとうございます。

それから、サイボウズさん。明日(12/5)、仕事の関係でサイボウズさんを訪れることになりましたので、よろしくお願いします。



(10:19)

2005年12月03日

mixiチェック

今日は朝から銀行まわり
久々に口座を開設。

はじめに信金。信金ははじめただけど、なるほどこういうものかというのを何となく感じた。お世話になります。(たぶん)

続いて元々口座を開いている都銀へ。
手のひら認証のICカードを前々から作りたかったのだが、事情があり迷っていた。
しかし、この際だから作ってしまった。しかし、やっぱり必要だったのか?

そのあと、地銀へ。ここは以前口座を開いていたはずだが、何せ10数年前の話。もう一度作ることに。

最後にネットバンク系。

インターネットから申し込もうとしたが、行った方が速そうなので行ってみた。
行ってびっくり、普通の銀行とは感じが違う。何となく証券会社のようだった。

さて、どう使い分けるか考えよう



(01:56)

2005年11月28日

mixiチェック

先ほどのサーバの不調は治まったようだ。

さて、業務経歴を書くことになっていた。
しかしブログで業務経歴も無粋だから、とりあえず自分の大学卒業時点から簡単に追っていってみようと思う。

信濃の国にある某国立大学の工学部建築工学科に入学し、建築工学科に進む。
 現在では、建築から徐々に離れてしまっているが、当時は「建築家」を目指していた。

大学の卒業は、卒業製図と卒業論文の両方を必要とした。
卒業製図には、その都市のシンボルといえる駅舎およびその周辺を題材にした。
しかし、今から考えるとプレゼンに懲りすぎた上に、規模や機能がありすぎて無謀だったように思う。結果はさんざん。
卒業論文は研究室の仲間達と「融雪」をテーマに実験/観察した結果を論文にした。代々受け継がれたテーマであった(といっても新設学科だったので、先輩と我々の2代でそれは終わったのだが)。
その研究の中には豪雪地域に融雪装置を設置し、そこで泊まり込みで実験のデータを取るなどのことを行っていた。
先生がコンピュータなどにも精通していたこともあり、実験データは当時主流のPC-9801で記録、解析を行った。
そのころ、熱電対がどうの、データロガーがどうのとデジタルな内容がある反面、「融けた雪は、ドラム缶にためてその量を物差しで測る。そしてドラム缶の水を捨てる」を朝の6時から1時間ごとに単純な作業を繰り返すアナログなことをしていた。

解析するプログラムは、先輩の作ったBASICを基に自分なりに修正を行い、よりグラフィカルな物にしようとした覚えがある。
しかし、今にして思えばそのプログラムもちんけなものだったような気がする。

と、書き出したらつきないので今日は大学卒業時点まで

 



(02:44)