2006年07月03日

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暑い日が続いていますが、皆様お過ごしでしょうか?
あまりに暑いので、この話題はもっと早く載せなければならなかったのですが、遅ればせながら...

先週(6月28日〜30日)、東京ビックサイトで

  1. 第9回 組み込みシステム開発技術展
  2. 第1回 RFIDソリューションEXPO
  3. 第15回 ソフトウエア開発環境展
  4. 第8回 データストレージEXPO
  5. 第3回 情報セキュリティEXPO
  6. 第11回 データハウスウエア&CRM EXPO

が開催されていたので、行ってきました。
事前登録してチケットを入手しようかなと思っていたのですが、お取引をさせて頂いている「マイルストーン株式会社」様からチケットをいただきましたのでそれで行ってきました。

今回は、ネットだけでは収集できない情報関連環境の市場動向調査、めぼしいものがあればクライアントへの提案材料の収集を目的に行って参りました。
全部で6つ(? 7つ)の展示会がいっぺんにやっているので、見て回るコース順と時間配分をして3時間コースで行って参りました。
(会場には「2,3日掛けてまわってください」と書いてあったけど、それほどの時間とコストは掛けれない。第一疲れる。だから3時間一本勝負)

コース順は、上記のタイトル順です。

1.第9回 組み込みシステム開発技術展

今回、ARM、シンクライアント、組み込みLinux、画像処理が目につきました。
シンクライアントでは、MINI PCというのが数社から展示されていました。

MINI PC
見た目が「LinkStation」や「玄箱」の両側に金属プレートをつけたようなものです
ハードディスクありのものもありました。
(それって、本当にシンクライアント?)

ARMやμLinuxなども熱かったです。

2.第1回 RFIDソリューションEXPO

ここは触手が全然のびなかったので、ほとんど通り過ぎてしまいました。
なぜ、触手がのびないのでしょう。

3.第15回 ソフトウエア開発環境展

ここは前職でのおつきあいのある会社が多くあるので、時間を掛けようと思ったのですが、なぜかそれ以外は触手がやっぱりのびないですね。
今年はUMLでの開発ツールもでていたのですが...UMLってどうなんでしょう。
一時期UMLを採用しようと勉強したこともありますが、結局 フローチャートかE-R図を使うことが多々。
やはりUMLはツールであり、そこから何かが生まれる訳ではありません。
システム開発者にとって熱くても、実際にクライアントにとってはあまり興味がないもの。
そうなると触手が動かないですね。

さて、以前からおつきあいがあるところはどうでしょう。

インフォテリア ASTERIA
XMLに強いインフォテリア様。でもASTERIAはXMLだけにとどまっていない。
バックにデータベースがたくさんあり、アウトプット先が多種あっても高速でコンバートすることを主としたツールはなかなかないですね。
データ転送ツールは結構ありますけど、ASTERIAほどではありませんし、ASTERIAに比べると結構コストパフォーマンスがよくないです。
開発ツールと言うよりは、BIツールに近いです。
そのためか第11回 データハウスウエア&CRM EXPO でも松下電工インフォメーションシステムズ株式会社ではBIツールとして、ASTERIAを紹介していました。
ある意味正解だと思います。

y.s.s. PDFメイクアップ / IOWebDoc
前職で社内情報統合システム内に、建築設計図書の承認及び原本管理を行う電子書庫を構築したおり、PDFメイクアップを導入しました。
y.s.s.はPDFに関しては特に強いソフトハウスです。
前者のインフォテリアがXMLをコアとしていろいろな入出力を提供しているのに対して、y.s.s.はPDFでの出力/編集の自動化に特化した企業です。
PDFによる書類の電子化は当たり前のようになってきています。
今後、システム提案する上でおつきあいを重ねて行きたい企業です。

4.第8回 データストレージEXPO

ここも以前に比べると触手が動きません。
以前はサーバの管理もしていたのでバックアップとか興味あったせいなのでしょうか?
それよりも何か目玉がなかったように思います。

5.第3回 情報セキュリティEXPO

去年辺りから「内部統制」がこの手の展示会では中心になっています。
しかし、前々から思っているのですが、果たしてソフトを替えたら内部統制できていると言えるのでしょうか?
また「日本版SOX法対応」と書かれたソフトでないと内部統制はできないのでしょうか?
そういえばISO9000やISO14000が流行ったときには「ISO9000対応」と言われたものが、個人情報保護法が施行された時には「個人情報保護法対応」と言われたものがでました。
本当に内部統制などを考えるならば、ブームに踊らされたものではなく、きちんとしたリスク管理、対策を体系づけて行うべきだと思います。

6.第11回 データハウスウエア&CRM EXPO

やはりここで気になったのはBIツールです。
CRMも気にはなります。でも...
ただしBIツールもそれほど目玉となるものも...その中で気になったのが2つ。
その一つはすでに述べた「インフォテリア ASTERIA」です。
そしてもう一つは

マイルストーン データスタジオ@WEB
おつきあいあるからと言う訳ではありません。
このツールはバージョンを重ねる毎によくなってきていると思います。
確かにデザイン性は、他のOLAP/BIツールと比べると...
しかし、機能的には徐々にですが成長を続けています。
OLAPやBIツールを使う場面はどこでしょう?
主に使われるのは研究機関もあるでしょうが、企業です。
企業のユーザはその都度、テーブルの選択とか、項目の選択とかするでしょうか?
また企業のように組織が流動的なところで、ソフトや設定の配布は果たして有効でしょうか?
そして、先の内部統制にも絡む話ですが、情報の通り道はなるべく脇道がないに越したことはありません。そうなると、ユーザの管理は多重化したり、認証が複雑になることをよしとするでしょうか?
今回のデータスタジオ@WEBはその辺りを中心に成長しています。
目に見えないものですし、利用者は気付かないかもしれませんが、結構 すごいことです。

以上、3時間駆け足で見てきた感想です。
全体的にそれほど目新しさもなく、以前のようなテーマ性もありませんでした。
そしてそれぞれの展示会の垣根があやふやになってきている気がしました。
でも、展示会で実際に手で触れて見てくることは必要ですね。

次はどの展示会に情報収集に行こうかな。



(11:47)

2006年06月19日

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お久しぶりです。
最近、ブログの更新をあまりしていなくてすみません。

さて、今回のお題は「仮想化技術」です。
私は、現在2つの仮想化技術を用いたソフトを持っています。
もちろんどちらも合法的なものです。

1つは、PC上に仮想化したPCを構築するもの。
もう一つは、ソフトウエアで仮想化したCD/DVDドライブを構築するもの。

先日、請け負っている仕事を遂行するため、「VMWare Workstation 5.5 for Windows」と言うソフトを購入しました。

VMware Workstation 5 for Windows日本語版

ご存じの方も多いと思いますが、これは前者の「PC上に仮想化したPCを構築するもの」です。
なぜ、このソフトが必要だったのでしょう。

理由 (1) : 新しいPCを購入または借りる金がない。
 私が生業としているのは「システムコンサルタント」及び「システム開発」です。
 相談を受けた、あるいは請け負った業務を遂行するに辺り、お客様と同等の環境を作らなければなりません。
 しかし、単純に同じ機器をそろえるほどの予算はありません。
 だからといって、常に客先で提案書の作製やテストを行うわけにはいきません。

 そこで、VMWareで、自分が所有している資源の中に客先と同等あるいは似せた環境を作ります。
 そうすることで、少ない予算で効率的な業務を遂行しています

理由 (2) : 物理的な場所がない。
 理由(1)と同様ですが、客先と同等の環境をそろえることは物理的な空間の確保も必要となります。
 また、コンピュータにしろ、ネットワーク機器やその他の周辺機器にしろ、すべて電気で動きます。
 そのため、電気の容量も気にしなければなりません。
 もちろん仮想化では、完全に客先の環境を作ることはできません。
 しかし、求めるところが明確であれば、同等の環境は少ないコストとスペースで準備できるはずです

理由 (3) : 何度も試す。(壊れることをおそれない)
 物理的なマシンに比べて、仮想化したマシンの利点は「やり直せる」こと。
 物理的なマシンにあるOSをインストールします。その後、設定を間違えたら、再度インストールからはじめなければなりません。
 しかし、仮想化したマシンならば、途中経過を保存しておけば、そこまで戻ることができます。
 特にVMWareの場合には、「スナップショット」という機能があり、万一設定を間違えてもそこまで戻れば、再開ができます

理由 (4) : 完了後のコストと再開時のコスト
 依頼を受けたプロジェクトが完了したとしましょう。
 そうすると、作った環境はとりあえず必要がなくなります。
 しかし、実際にはその環境はとっておく必要があります。
 なぜなら、契約上保証しなければならない期間がありますし、改良を依頼されたとき、再度環境を整えるのは大変です。
 だからといって、物理的なマシンは使わなければ邪魔ですし、保管にコストも必要です。
 その点、仮想化してしまえば、バックアップを保管するコストのみでOKです。
 また、再開する際もリストアすれば済みます。
 再度マシンをそろえるコストも、インストール作業をするコストも要りません

理由 (5) : 共同作業
 依頼されたプロジェクトは、ひとりで行うことは希です。
 複数人で同じプロジェクトを行う場合、通常は一カ所に集まり作業をします。
 しかし、必ずしもそういった作業環境が確保できるとは限りません。
 特に私のような独立系のコンサルだと、プロジェクトも複数社が絡んできます。そうなると規模によってはそれぞれの職場にて開発をしなければなりません。
 そんな時にどのようにシステム環境をそろえるかが重要です。
 もちろん「iDCを借りて、VPNでつなぐ」という方法や「物理的なマシンを拠点の数だけ用意する」という方法もありますが、果たしてそれがベストの方法でしょうか?
 プロジェクトの進め方によってはバージョニングが必要ですし、システム環境の配布は多大なコストを必要とします。
 仮想化されたマシンは、システム環境の配布に関するコストを軽減しますし、バージョニングに関しても寛大です

理由 (6) : 資料作成が楽。
 仮想化されたマシンは、利用者がいつも使い慣れている環境の上で動きます。
 そのため提案書や仕様書、マニュアルを作製する際に、仮想化されたマシンは使い慣れたソフトの一つとして利用できます。
 もちろん、物理的なマシンを並べて見比べながら提案書や仕様書、マニュアルを作ることは可能です。
 しかし、決定的に有利なのは以下のようなことです。
  a.仮想化されたマシンの画面を、すぐにキャプチャできる
  b.仮想化されたマシン上の文字を、(制約はあるが)コピー&ペーストできる
 2台以上のマシンを行き来することは大変です。
 そういった意味で、特に私のような提案を主とするものとしては最適です。

 もちろん、VMWareを導入することが絶対でもありませんし、ベストではないかもしれません。
 しかし、業務を効率的に勧める上で、VMWareを利用することは有効な一手段と言えるでしょう。

 もう一つの仮想化技術についてですが、だいぶ長文になりましたのでまたの機会にしたいと思います。



(12:08)

2006年05月04日

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仕事にプライベートに、5年ほど前に購入したノートパソコン Sharp メビウス(PC-MC1-3CA)を使っています。

長く使っているのですが、最近 仕事で画像を加工することが多いせいか、いろいろな処理が遅くなってきました。
最近の仕事で、VMWareの利用が必要になりインストールしたところ、ますます処理が鈍化。

考えてみたら、購入したとき128Mのメモリを足しただけで、搭載しているメモリは382M(標準で256M)。
さすがにこれでは非力なので、メモリを買い足すことにしました。

購入したのは、IO・DATAのSDD266-512
メビウスのサポートサイトで適合機種を調べたところ、バッファローやハギワラのメモリでもOKだったのですが、「とりあえずIO・DATA」
購入元は、いつものサクセスです。

載せなおしたところ、快適です。
でも、やはり仕事に使うには、もうこのパソコンでは非力でしょう。
そろそろ、Adobe製品の導入も考えなければなりません。
そうすると、たぶんこのマシンでは仕事に耐えられないと思います。

PanasonicのW5。考えようかな。



(12:10)

2006年04月17日

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先日、プリンタの用紙が底をついたので、取引先との打合せの帰りにビックピーカンへ
最近、仕事でのMP800からの出力が多く、紙の消費が多く、インクの減りも早い。

いつも使っている紙は、「キャノン純正 スーパーホワイトペーパーA4」です。
大量に使うには安いですし、インクのノリがいいですから

でも、今回は「キャノン純正 スーパーホワイトペーパー 〜両面厚口〜 A4」も買ってみました。
値段的に大差がなく、提出用でなければこちらの方が効率的ですから。

さて、本当はプリントアウトしないですますのが一番です。
プリントアウトするにはコストもかかりますし、ミスやチェックが増えるとゴミは増え、完了した仕事はシュレッダが必要になります。

そこで記録はなるべく、PDFで残すようにしてます。
最近ではPDFでの書類のやりとりも多くなりました。

しかし、Acrobatは重いです。
Adobe Viewrも重いです。
それに最近は結合したり、しおりをつけたりと、PDFを編集する必要が多々あります。
「Acrobatは重いけど、買わなければ」と考えていました。

さて、先のビックピーカン。紙を買うために寄ったんです。
ピーカンの入り口でワゴンセールをしていました。
ソースネクストのワゴンセール。加えてタイムセールも

最初は「いきなりPDF2 professonal」を買おうかと思っていました。
しかし、機能的に中途半端なので他のものを物色していると

「へぇ、こんなのもあるんだ」
つい、購入してしまいました。

帰ってインストールしてみたところ...軽い!!
Acrobatに比べると、起動が軽いんです。
Adobe Viewerの代わりにもしてみました。
十分です。

早速、仕事でチェックを依頼されたPDFを統合し、しおりをつけ、コメントをつけて返しました。
アイコンやメニューが独特ですが結構使いやすいです。

思わぬいい買い物しました。



(11:59)

2006年03月28日

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151f49db.JPG

拝啓 陽春の候 皆々様には益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
さて このたび システムのコンサルティングを行うべく
「BeLive」(ビィーライブ)を本日 3月28日付けで開業致しました。

つきましては 今後とも よろしくご愛顧お引立を賜わりますようお願い申し上げます
                             敬 具
 平成18年 3月
                    BeLive 代表
                    近藤 雅昭



(16:39)

2006年03月23日

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3e1c9963.jpg

BeLiveのワッペンを作りました。
このワッペンをプロスキーヤを目指している友人に送り、つけて貰いました。

サイズが今ひとつ小さいのですが、第1号としては上々であると思います。
製作はエンプリさんにお願いしました。
納期等で結構無理をお願いしたのですが、期限内に仕上げて頂きました。



(12:38)

2006年02月08日

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今日、注文していたソフトが届きました。

USB HardLocker Plus

なにするソフトで有るかと言いますと、
USB機器を使って、パソコンにカギを掛けるソフト
です。

今回、これを導入した目的は以下の通り

  1. 外回り用のパソコンの情報保護のため
    自前のPCを外に持ち出す場合、中に入っている情報が丸見えでは困るので、こういったソフトが必要となった
  2. 依頼者に提案するため
    依頼者から情報漏えい対策を求められたので

このソフトの他にも、USBキーを使ってPCをロックするものは有るが、これを選んだのは以下のような理由です

  1. 特定のUSBキー以外に、シリアル番号を持つUSB機器であれば何でもキーになる。
  2. このソフトをバンドルしているUSB機器も有る。

さて、まずはインストールですが今回は東芝 リブレット(クルーソーモデル)に入れることにしました。
ただし、リブレットにはCDドライブが有りませんので、一旦他のPCからUSBメモリにCDの中身をコピーし、そこからインストール。

インストールをはじめる前に、「ユーザ登録をしなさい」ということなので登録フォームに入力し、「登録開始」ボタンを押すと「入力に間違いが有る」と有るので「戻る」ボタンで一つ前に
しかし、戻るとすべての入力値が消えてしまった。
登録はひとまずあと

インストールはすんなり。

さてUSB機器の認識。
すべての機器が認識され、そこからカギを選択。
ここまでは順調。

しかし、秘密領域の作成で問題発生。
秘密領域のサイズを512MBとして、作成開始...1分...2分...5分...10分
終わらない。
やり直したくて強制的にKillしたが、一応できていた。

さて動作確認。
USBを引っこ抜くとロックし、USBを挿すと解除される。
問題なし。

さぁ、個人情報保護などをしなければならない方々
導入してみては?

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(23:44)

2006年02月06日

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とうとうNetHawk EP100と無線LANカードが来ました。

EP100キャノンイメージングシステムテクノロジーズ製のプリントサーバです。
Canon MP800のUSB−>イーサネットに変えてくれる機械です
USBで可能なことのほとんどが、ネットワーク越しにできるようになります。
これを今か今かと待っていました。

セットアップそのものは簡単です。
ただし、MP800のユーティリティをフル活用したいならば、インストールの順番は間違えないように

  1. 最初にPCと複合機は必ずUSBで接続して設定します。
    ドライバーは後で入れようと思わないでください。先に入れておくのが正解のようです。
  2. 次にMP800とEP100とLANをつないでください
  3. PCにEP100のユーティリティをインストールします。
    インストールはマニュアルどおりに行えば問題ありません。
    MP800についても自動認識してくれました
  4. インストールが済んだらうまく印刷などができればOKです。

ただし、上記はすでにネットワークの設定が済んでいる場合です。
でも、ACアダプタつき電源コードって何であんなに邪魔なんでしょうね。
今回、せっかく雷サージ付のOAタップを買ってきたけど、AC-DCアダプタ部分が邪魔でコンセントが2つ以上使ってしまいます。
MP800は直接AC100Vなので問題ないのですが、EP100はACアダプタが付属しています。ちょっと大きめのが...

さて、これで家の中のどこでもMP800が使えるようになりました。

  • 印刷:        とりあえず申し分ありません。(紙の問題はクリアしたので)
  • スキャン:  ちょっと手間ですが問題なくできます。
                     今回の画像の1つはスキャンしたものです
  • コピー :     結構簡単です。
  • SDカード : ずばり普通のカードリーダ同様に使えます。
                      もうひとつの画像もこれを利用したものです。

プリンタ達ぜんぜん問題なし。
(画像は加工しています。)

これに無線LANの設定をしたので、結構PC環境が向上しました。
ただし、それ相当の出費もしましたが...

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(00:32)

2006年02月02日

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昨日は情報収集日です。
久しぶりに東京ビックサイトへ出発。

ねらいは「NET & COM 2006
なのだが、着くやいなや「ENEX2006 第30回地球環境とエネルギーの調和展」が目につき、フラフラーっと

第1章 「ENEX2006」
期待したのは、新エネルギーとか自然エネルギー利用とかパッシブソーラーとか、なのだが...
はっきり言って期待はずれ、お役所の広報ブースやエネルギー企業のご自慢大会に思えた。
おいてあるものも、見たことあるものばかり。
これなら、ベンチャーフェアのエネルギー関連のブースの方が絶対良い。
さっさと出てきた。所要時間10分。

第2章 「NET&COM 2006」
日経BPのサイトで事前登録をしてあったので、とっととはいる。

今年の目玉は何でしょう?

つらつらと見てゆきますが、触手が伸びない。
依頼されている関係の情報を仕入れるため、セキュリティ機器を見て回る。
多い。というよりほとんどセキュリティ機器。
去年あんなに話題となっていたRFIDタグは、本当に片隅に。
その代わり、生体認証が中心に来ていました。
それに暗号化や検疫
でもそうそう珍しいものではない。

あれ? 今年はフィードが流行じゃないの?
それになんだか規模も小さくなっているような
まあ、今年のテーマは「SOX法」なのかもしれない。

そんな中で気にとまったのが

アカダマ(株)
「白箱」を知っている方はご存じだと思いますが、国産WebDAVサーバ「akaDAV」を出しているところです。
「白箱」とは、アイ・オー・データのNAS 「LAN DISK」のチャレンジャーモデル。
商品名としては「LAN TANK」というもので「LAN DISK」のキットモデル。
同じようなものが、BUFFAROのNAS 「Link Stastion」のキット版、玄人志向から出している「玄箱」。こちらは結構有名だし、量販店にもおいている。
「akaDAV」は、この「白箱」のキットの中に添付されているものです。

「WebDAVとは何か」と書きたいのですが、私が書くよりアットマークにちゃんとした解説があるのでそれを見てください。

とにかく、NASといった単機能サーバを改良することで、他の機能であるけど安価で安定した単機能サーバを作ることがで来る。
また、そこで動くサーバソフトは国産である ということがすばらしいでは無いですか。

このブログを書いていて思ったのが、もう一つは「多機能化」
だって、ファイアウオール製品にはコンテンツフィルタにアンチウイルスにアンチスパイウエア、アンチスパム、IDS/IPS等盛りだくさんだし、3レイヤSWもいろいろな機能がつき、USBにも指紋認証やらPCロック機構が付き....
一つの製品に盛りだくさん。
そんなに載っけていいんですか。食べられませんよ

第3章 「強者どもは夢のあと」
さて、2つの会場を回って一休み。
そして、もらったパンフにノベルティの整理開始。
だいたいこういう展示会に来て、各ブースを見る場合にはいくつかのケースがあり、それぞれのケースによりパンフレットは整理される。

 第1のケース : 顔見せ
  これは、知り合いや取引先のブースを訪れるケース。
  元々、知り合いの営業マンや技術者がいることが多いので、顔を見せるのが目的となる。
  そこで、気になるものがあれば良いのだが、そうでなければそこでもらうパンフレットは整理対象。
  なぜなら、すでにもらっているか、もって帰ってもお荷物。
  もし必要になれば、新たに持って来てもらえばよい。

 第2のケース : 期待の商品
  このケースのパンフは必ず持ち帰り。
  元々、情報を仕入れたかったもの。必要としていた情報。
  だいたいこのケースの場合は、こちらから説明員を捕まえ、熱心に話を聞く。
  その代わり、期待はずれの場合は即、さよならね。

 第3のケース : 掘り出し物
  このケースでもパンフは持ち帰り。
  しかし、ごく希なケース。その理由は説明員の態度。
  掘り出し物の多くは、説明員が熱心かどうか。
  説明員が熱心な場合は、その入れ込みからいいものなのではと思ってしまう。

 第4のケース : またね
  ほとんどがこのケース。
  パンフは整理させて頂きます。
  だいたいは説明員が説明をする気がありません。
  熱心に説明しようとするのですが、ほしくないので引き留めないで。

 第5のケース : 素通り
  これもほとんどのケース
  素通りします。

以上、だいたい5つのケースに分けられる
そして、整理されたものはゴミ箱へ。
ゴミ箱はそんな資料の山となっています。

そろそろ説明の仕方変わりませんかねぇ。

たとえば、まだ実現はしていないけど、Sonyの「Librere」のA4カラー版のような電子Bookを入口で貸し出し、出口で回収する。
カタログ等はあらかじめその電子Bookにダウンロードしておく
各展示パネルにQRコードやRFIDタグをつけておき、来場者がその前を通ったり、QRコードを読み込んだりしたときに、カタログが開く。
もし、そのカタログを持ち帰りたいならば、電子BookからSDカードやUSBメモリにダウンロードできるようにしておく。
また、紙でほしい人がいれば、出口付近にKinkosのようなビジネスコンビニを配置しておき、印刷および配送するサービスを行えばよい。

そうすれば、会場内のごみ箱がいっぱいになることはないし、来場者だって重い荷物を持ち帰らなくても済む。

ただし、これはA4カラーの電子Bookがあり、貸し出せる状況であることが前提。
もう少し未来の話だね。

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(23:16)

2006年02月01日

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 昨日

 黒の染料と顔料の切り替えがよくわからないためなのかもしれませんがノリが悪いです。
(ファミマで買った普通紙に問題があるのかも、KOKUYOの名刺用紙はきれいにインクは乗っていた)

と書きました。

 どうも納得がいかなかったので、本日 ビックピーカンでCanonの純正普通紙(SP-101)を買ってきました。

 ファミマで買ってきたのはただの普通紙...つまりコピー用紙。
 純正品はインクジェット用普通紙。
 だから、昨日は目的とは異なるものを買ってしまったようです。
 しかも、昨日買ったのは100枚で383円、今日買ったのは250枚で336円。
 ちょっと口惜しいのです。
 (昨日買ったものが悪いわけではありません。私が使用目的とは異なるものを買ってしまったのです)

 しかし、895Cxiは昨日 買った紙でも遜色なく印刷してくれます。
 だから昨日の紙は895Cxi用となりました。
 それに、まだまだ895Cxiには現役で働いてもらうことになりそうです。

 昨日のブログにも書いたとおり、MP800の他にNetHawk EP100も購入していますが、まだ届きません。
 あれがこないと、ネットワークプリンタになりません。
 部屋の中で、印刷のためにパソコンを持ち歩くのはやりたくありません。

 だからまだ、895Cxiには頑張ってもらうつもりです。
 (895Cxiには、バッファローのプリントサーバがついています)
 それに895Cxiなりの良さもあります。

 でも、早くEP100来ないかなあ。

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(23:50)